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DeJaK-Tomonokai e.V.

 

公益法人 文化を配慮した介護 DeJaK(デーヤック)-友の会


     Deutsch-Japanischer Verein für kultursensible Pflege

 

住むところ、年齢に関係なく,思いがけず他者の援助が必要になる事もあります。

      そしてまた高齢期の生活設計、そして介護は、誰もがいつかは直面する問題です。

ドイツに暮らす私たちが、私たちの文化背景に合った援助と介護を受けられるように、

公益法人「DeJaK-友の会」が設立されました。

アンケート調査、ご協力のお願い

 DeJaK-友の会では、ドイツにお住まいの日本人の皆様が老後について、

どんな問題を感じているか、何が必要かを調査しています。

 

 この調査データは、NRW州にとどまらず、他州でも、邦人・移民向けの様々な老後対策をたてる際に活用してもらうように、またDeJaKが入っているForum für eine kultursensible Altenhilfe には主要福祉団体の全国代表、政府の移民局の担当者も入っていますので、そこでの討論の基礎としても、活用させていただきたいと思います。
 私たちの実情に合った対策を実現していってもらうためにも、皆さまの率直な回答が必要です。

 アンケート用紙は、会員の方にはニュースレターと一緒にお送りしました。もし、会員でない日本人の方をご存知でしたら是非会までご連絡ください。ご協力くださる方には用紙をPDFで送らせていただきますので、メールでご連絡ください。春ごろまでは、集めております。

 調査はNRW州の助成を受けています。皆様、日本人が何を必要としているのか、州に声を届けるために、是非ご協力ください。

Das Projekt wird gefördert durch:

最 新 情 報

役員が交代しました

2月24日に、2018年の年次総会が行われました(総会の議事録は会員のページ内のこちらをご覧ください)。

 

新しい役員からのご挨拶

2012年3月にわずか7名で設立された当会は、会員数180名までに成長しました。日本国大使館による委託調査に基づいた『ドイツで送る老後』の発行(2014年)、認知症サポーター講習キャラバンメイトの養成(2014年)、介護関連法規の改正による2度目の大使館委託調査(2016年)、カールスルーエ地区会員有志作成の『エンディングノート』の発行、そして、昨年はドイツ初の日本語によるボランティア講習を経て、28名のボランティア誕生の至りとなりました。会をここまでに築き上げてこられた渡辺=レグナー・嘉子会長は、今回の総会をもって退任され、名誉会長として、今後の会の活動を応援してくださることになりました。加えて、設立当初から役員を務めてくださった西野=フリーデヴァルト・文子さん、同じく副会長のアングレス美寿江さんが退任され、下記の通り、新役員が選任されました。役員一同就任にあたり、責任の重さを深く受け止め、誠心誠意を尽くしていく覚悟でおります。今後の会の発展のため、会員の皆様方の更なるご支援ご協力を賜りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

名誉会長  渡辺レグナー嘉子

 

会長   シュペネマン望
副会長  札谷緑
     江井久実子
会計   高原敦子
書記   エアヴィック妙子

4月のニュースレター

会員向けのニュースレター 目次から…

■ 新しい役員のご紹介

■ お待たせしました!改訂版「ドイツで送る老後」発刊

■ DeMigranz キックオフ会議に参加

■ ご存知ですか?

・介護報酬改定(日本の事情)

・認知症の人とのコミュニケーション技法

■ ドイツ各地での活動予定、活動報告(ベルリン、ハイデルベルク、デュッセルドルフ、ミュンヘン、カールスルーエ、その他)

■ こんな時、私なら…

■ 会員の声

 

会員の方は、会員専用ページでご覧ください

活動予定 2018年4月〜

ミュンヘン地区

■ 講演会 「長寿と口腔衛生(仮題)

日時:2018年6月30日(土)16時~18時

講師:橋詰いづみ氏(歯科衛生士、当会会員)
会場:Selbsthilfezentrum München (SHZ), EG.

定員:35名

申込み・お問い合わせは mail@dejak-tomonokai.de まで

 

■ 講演会 「睡眠学(題未定)日時:2018年10月13日(土)

講師:宮崎総一郎先生

 

カールスルーエ/バーデン=バーデン地区

■ 会員親睦BBQ

日時:2018年6月23日(土)17時~

場所:カールスルーエ近郊 Stutensee

申込み:5月31日までに 担当まで

 

■ 講演会 「延命治療と事前指示書

日時:2018年9月30日(土)16時~18時

講師:馬場恒春先生(内科医、当会会員、JAMSNETドイツ代表)

 

ベルリン地区

■ 勉強会

日時:2018年6月17日

詳細は追って掲載します。

 

ブラウンシュヴァイク

■ 講演会 「新しい介護法実施と邦人への影響」+サポーター養成講座

日時:2018年6月16日

講師:シュペネマン望氏(当会代表)

会場:

お申し込み・お問い合わせは

 

ハイデルベルク地区

■ 勉強会「エンディングファイルを書く会」

■ 勉強会「改訂版ドイツで送る老後」

 

4月、5月の間に上記の勉強会をライン・ネッカー友の会との共催で行う予定です。詳細は、4月15日以降にこちらに掲示いたします。

 

デュッセルドルフ地区

■ 講演会 「新しい介護法実施と邦人への影響

日時:2018年4月28日(土)14時~16時

不慮の事故や病気で、自分の意志を表示できない事態になってしまったら、配偶者や家族が自分の意志を汲んで治療方法を決めてくれる、と日本人は思いがちです。でも、ドイツは書類の国です。書面にしてパートナーや子供、友達に頼んでおかないと、家族といえども医療に関して決定権があるわけではありません。まさかの緊急時に、家族の知らないうちに裁判所から後見人がつけられ、家族には発言権がなかったという例もあります。また、保険や介護に関する手続きも、自分で動かなければ補助や援助は受けられません。新しい介護法が実施されている現在の、私たち邦人にとって重要なポイントをみていきます。

 

講師:渡辺レグナー嘉子氏(当会名誉会長)

 

講演会の後、16時半より介護についての日本語無料相談(要予約)を開催します。ご予約いただければ、この時間に電話による相談もお受けします。

 

お問い合わせ、お申し込み(準備のため申込みお願いいたします)は花田まで

Das Projekt wird gefördert durch:

 

■ 講演会(詳細は追って掲載します)

日時:2018年6月9日(土)14時~16時

講師:宮川順充先生(歯科医)
会場:日本クラブ

講演会の後、16時半より介護についての日本語無料相談(要予約)を開催します。ご予約いただければ、この時間に電話による相談もお受けします。

 

お問い合わせ、お申し込み(準備のため申込みお願いいたします)は花田まで

Das Projekt wird gefördert durch:

終了した催し物のご紹介 2018年

こちらをご覧ください