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DeJaK-Tomonokai e.V.

 

公益法人 文化を配慮した介護 DeJaK-友の会


     Deutsch-Japanischer Verein für kultursensible Pflege

 

住むところ、年齢に関係なく,思いがけず他者の援助が必要になる事もあります。

      そしてまた高齢期の生活設計、そして介護は、誰もがいつかは直面する問題です。

ドイツに暮らす私たちが、私たちの文化背景に合った援助と介護を受けられるように、

公益法人「DeJaK-友の会」が設立されました。

アンケート調査、ご協力のお願い

 DeJaK-友の会では、ドイツにお住まいの日本人の皆様が老後について、

どんな問題を感じているか、何が必要かを調査しています。

 

 この調査データは、NRW州にとどまらず、他州でも、邦人・移民向けの様々な老後対策をたてる際に活用してもらうように、またDeJaKが入っているForum für eine kultursensible Altenhilfe には主要福祉団体の全国代表、政府の移民局の担当者も入っていますので、そこでの討論の基礎としても、活用させていただきたいと思います。
 私たちの実情に合った対策を実現していってもらうためにも、皆さまの率直な回答が必要です。

 アンケート用紙は、会員の方にはニュースレターと一緒にお送りしました。もし、会員でない日本人の方をご存知でしたら是非会までご連絡ください。ご協力くださる方には用紙を郵送しますので、メールでご連絡ください。春ごろまでは、集めております。

 調査はNRW州の助成を受けています。皆様、助成金受給の目標達成のためにも、是非ともご協力、お願いいたします。

最 新 情 報

2月のニュースレター

会員向けのニュースレター 目次から…

■ 社会環境要因と認知症:認知症は減っている

■ 超高齢化社会を迎える日本の課題(日本の事情)

■ 耳より情報『聞き間違えない国語辞典』

■ 映画紹介

■ ドイツ各地での活動予定、活動報告(ベルリン、ハイデルベルク、デュッセルドルフ、ミュンヘン、カールスルーエ、その他)

■ 悩み事相談

■ 会員の声

 

会員の方は、会員専用ページでご覧ください

 

 

活動予定 2018年2月〜

デュッセルドルフ地区

■ 講習会 「自分と違う年代の方と接する場面で使えるアイディアあれこれ」

  ボランティア養成講座を修了された方には、修了後の進展講習となります

日時:2月24日(土)10:00~11:30(年次会員総会の前)

講師:高木加苗(看護師:DeJaK会員)

会場: 総会の開催会場と同じ。

講習の後12時から、会員総会の時間の前に一緒にお弁当をとることができます。

 

■ 講演会 「延命治療と事前指示書(仮)」日時:3月17日(土)14:00~

講師:馬場恒春先生(内科医:DeJaK会員・JAMSNETドイツ代表)

会場: 日本クラブ Oststraße 86, 40210 Düsseldorf

ベルリン地区

■ 勉強会 「Erste Hilfe bei Senioren 高齢者の救急時の心がけ

 

脳卒中や心筋梗塞、転倒、誤嚥による窒息など高齢者にありがちな問題が発生した場合、身近にいる人はどのように対処すべきか、どのような場合に救急車をよぶべきかなどというお話を、赤十字の公認講師であるErlerさんにお伺いします。救急講習ではなく、あくまでもお話(ドイツ語)が主体で、必要に応じては、日本語訳も行います。

 

日時   2018年3月9日(金)15時~

場所    ProCurand Seniorendomizil Wilhelm Stift am Schlosspark Charlottenburg, Ernst-Bumm-Weg 6, 14056 BerlinAkademie

講師  Juliane Erler(看護師、社会福祉士、ドイツ赤十字公認・救急講習講師)

参加費 会員無料・非会員3ユーロ

 

また、1時間半の勉強会の後には、情報交換会を企画しています。今年度の企画や日常生活における悩みなど、お茶を飲みながら、みなさまとお話しできれば幸いです。(今回は持ち寄りなしなので、お気軽にどうぞ)

今回ははじめて、金曜日午後の開催となります。ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

参加申し込みは、35日までにシュペネマン宛にお願いします。

 

 

2017年 年次総会のご案内

会員のページに記載しましたのでご覧ください。