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DeJaK-Tomonokai e.V.

 

公益法人 文化を配慮した介護 DeJaK-友の会


     Deutsch-Japanischer Verein für kultursensible Pflege

 

住むところ、年齢に関係なく,思いがけず他者の援助が必要になる事もあります。

      そしてまた高齢期の生活設計、そして介護は、誰もがいつかは直面する問題です。

ドイツに暮らす私たちが、私たちの文化背景に合った援助と介護を受けられるように、

公益法人「DeJaK-友の会」が設立されました。

アンケート調査、ご協力のお願い

 DeJaK-友の会では、ドイツにお住まいの日本人の皆様が老後について、

どんな問題を感じているか、何が必要かを調査しています。

 

 この調査データは、NRW州にとどまらず、他州でも、邦人・移民向けの様々な老後対策をたてる際に活用してもらうように、またDeJaKが入っているForum für eine kultursensible Altenhilfe には主要福祉団体の全国代表、政府の移民局の担当者も入っていますので、そこでの討論の基礎としても、活用させていただきたいと思います。
 私たちの実情に合った対策を実現していってもらうためにも、皆さまの率直な回答が必要です。

 アンケート用紙は、会員の方にはニュースレターと一緒にお送りしました。もし、会員でない日本人の方をご存知でしたら是非会までご連絡ください。ご協力くださる方には用紙を郵送しますので、メールでご連絡ください。12月20日ごろまでのご返送をお願いしています。

 調査はNRW州の助成を受けています。皆様、助成金受給の目標達成のためにも、是非ともご協力、お願いいたします。

最 新 情 報

 公認ボランティア

ベルリンとデュッセルドルフで大きな一歩

 

ベルリン

3名の会員がKontaktstellen Pflege Engagementによる30時間のボランティア講習を修了しました。この方たちは、ベルリン州の専門機関との提携で、サポートを必要とされる家庭に斡旋されます。
一人暮らしで日本語での話し相手、ドイツ語の支援、外出時の同伴などを希望される方、または家族の介護をされていて(介護以外での)支援を必要とされる方はぜひお問い合わせください。
連絡先:spennemann@dejak-tomonokai.de

 

 

 

デュッセルドルフ

公認ボランティア養成集中講座が無事終了

DeJaK-友の会は、NRW州から、介護支援のための公認ボランティアの養成・派遣機関として認可を受けました。そして2017年11月、日本語の補助付きの集中養成講座を開催しました。24名の参加者が証明書を取得しました。来年から、介護支援の必要な方の訪問サービスを、デュッセルドルフとその近郊で始める予定です。

日本語を話す介護支援が必要な方、ご家族の方をご存知でしたら、当会まで連絡下さるように、とお伝え下さい。

 

デュッセルドルフでの講座詳細はこちら

 


日本の年金についての情報をいただきました

以前に日本でお仕事をなさったことがあり、日本の年金の受給に興味をお持ちの方に、大変有益な情報がJAMSNETドイツのウェブページに載っています。JAMSNET東京のメンバーで海外年金相談センターの代表でもある市川俊治さんが、JAMSNETドイツのために受給の概略をまとめてくださったものです。是非ご覧ください。

 

ジャムズネット・ワールド講演会「世界の医療制度 その光と影」

 当会の会員でもある馬場恒治氏とジャムズネットのワールド講演会「世界の医療制度 その光と影 邦人の視点から」が去る11月27日に開催されました。その動画が以下のリンクでご覧になれます。ドイツと日本が比較されており、私たちにも分かりやすい説明となっていますので、是非ご覧ください。
http://www.jamsnettokyo.org/news/2017/12/post-55.html