2018年の催し物、活動

 

デュッセルドルフ地区

 

■ 勉強会 「骨粗鬆症を予防して健康寿命を延ばそう」+懇親会

日時:1月13日(土)

講師:武末節子(看護師:DeJaK会員)

こちらで手に入る食材でいかに骨粗鬆症を予防できるか、薬について、予防体操など、分かりやすく実践的な講義でした。

 

■ 講習会 「自分と違う年代の方と接する場面で使えるアイディアあれこれ」

日時:2月24日(土)10:00~11:30(年次会員総会の前)

講師:高木加苗(看護師:DeJaK会員)

ボランティアとして、また自分の家族として接する相手の年代、生きてきた時代を見ることにより、会話の話題や共感できるテーマを探すヒントを学びました。

 

■ 講演会 「延命治療と事前指示書(仮)」日時:3月17日(土)14:00~

講師:馬場恒春先生(内科医:DeJaK会員・JAMSNETドイツ代表)

会場: 日本クラブ Oststraße 86, 40210 Düsseldorf

 

多くの人が、延命治療に対して様々な理解と個人の希望を持っています。
万が一、ご自身で判断したり意志の表現ができなくなった時に備えて、治療方針に対する自分の意向を記述しておく書類が「事前指示書(事前医療指示書、Patientenverfügung)」です。
今回は、「延命治療」の理解と「事前指示書」記載のポイントを分かりやすくお話します。 すでに事前指示書を作成されている方にも、書こうと思っていらっしゃる方にも、医学的な立場から延命治療について学ぶ絶好の機会です。是非、ふるってご参加ください。

  〜大変盛会に終わりました〜

ベルリン地区

■ 勉強会 「Erste Hilfe bei Senioren 高齢者の救急時の心がけ

 

脳卒中や心筋梗塞、転倒、誤嚥による窒息など高齢者にありがちな問題が発生した場合、身近にいる人はどのように対処すべきか、どのような場合に救急車をよぶべきかなどというお話を、赤十字の公認講師であるErlerさんにお伺いします。救急講習ではなく、あくまでもお話(ドイツ語)が主体で、必要に応じては、日本語訳も行います。

 

日時   2018年3月9日(金)15時~

場所    ProCurand Seniorendomizil Wilhelm Stift am Schlosspark Charlottenburg, Ernst-Bumm-Weg 6, 14056 BerlinAkademie

講師  Juliane Erler(看護師、社会福祉士、ドイツ赤十字公認・救急講習講師)

参加費 会員無料・非会員3ユーロ

 

また、1時間半の勉強会の後には、情報交換会を企画しています。今年度の企画や日常生活における悩みなど、お茶を飲みながら、みなさまとお話しできれば幸いです。(今回は持ち寄りなしなので、お気軽にどうぞ)

今回ははじめて、金曜日午後の開催となります。ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

参加申し込みは、35日までにシュペネマン宛にお願いします。

 

   終了 〜楽しく実り多い講習でした〜

 

ミュンヘン地区

■ 初顔合わせ会

 日時   2018年1月21日

 これからの活動に向けて、中身の濃い話し合いが行われました。