老後に向けて行動する会「DeJaK(デーヤック)‐友の会」


 日本で育ち、日本語を母語とする私たち

 

もしかしたらまだドイツ語が十分でなく,苦労していらっしゃるでしょうか?毎日の生活に,あるいは将来に不安があるでしょうか?一歩外に出て、共に話し合う仲間を見つけませんか?

 

あるいはドイツ語が不自由なく使えるようになったことを誇らしく思う事もあるほど、ドイツに住み慣れた方も多いと思います。

それでも、年をとると、使いこなせていたはずの外国語が出なくなることも多いのです。そしてますます日本食が懐かしくなる...。

 こちらのホームでの食生活は?? 保険制度や法律は?介護システムは?

 

DeJaK (デーヤック)-友の会では、日本語を話す私たち誰もが抱える共通の問題を、地域の枠を超えて専門家と共に考え、年齢に関係なく居住地域での現実的な助け合いや、老後に備えてのプランの可能性を開いていけるように、行動を始めています。

役員 2015年3月撮影

活動の基本

 

情報を集め定期的に会員に配布。日本語の週刊新聞でのコラム担当*

「ドイツでは老後についてどんな法律が大切か」

「外国で老後を迎えるという事は、どんなことを意味するのか」

「もし日本に帰るとしたらどんな手続きが必要か」→(会員専用の項参照)

家族が介護を必要とするようになった時、どんな手順で、どんな手続きをすればいいか」    →(会員専用の項参照)

 

*コラムは、こちらのホームページでご覧下さい。 → www.newsdigest.de

   下方の「最新のトピックス」欄を見ると 中に「ドイツで迎える老後」が出てきます.

 バックナンバーも読めます。

 例:「心身いずれかが不自由になった時、自分で意思表示ができなくなった時に、自分が望

   むように対処してもらうためには、何をどのように準備しておけばいいか」など。

  (詳しい資料は会員専用の項参照)

 

講演会を開催  (Frankfurt, Heidelberg, Berlin, Düsseldorf, Hamburg, Karlsruhe など)

事前医療指示書、ドイツの成人後見人制度(世話人)、経済的な備え、医療や健康、その他 のテーマ

 

プロジェクト

     *法律や保険などに関して集めた情報を、いつでも誰でも、日本語でも知ることができるよ   うに例えば介護システムの説明書、介護のための日独用語集の作成

     

   *日独の専門家と共にケアのモデル作りの準備。

 

     *日本人ボランティアの支援。

 

2018年 新しい役員

名誉会長  渡辺レグナー嘉子

 

会長   シュペネマン望
副会長  札谷緑
     江井久実子
会計   高原敦子
書記   エアヴィック妙子

 


会長 

シュペネマン望

副会長  

札谷緑

副会長 

江井久実子

会計 

高原敦子

書記

エアヴィック妙子

 


当会と連絡しあっている会

 

 Diakonie Düsseldorf

 Diakonie Ruhr (Dortmund, Bochum, Witten, Herne, Castrop-Rauxel etc.)

● Demenz Service (Bochum, Gelsenkirchen)

老年学研究所 (Technische Universität Dortmund)

● デュッセルドルフ大学現代日本研究所 (Universität Düsseldorf)  

● ライン・マイン友の会 (Frankfurt am Main)

● ライン・ネッカー友の会 (Heidelberg)

● 竹の会 (Düsseldorf)

● ハンブルグ友の会 (Hamburg) 

● ハンザ連絡会議 (Hamburg)

● まほろば (Stuttgart)